お客様各位
11月より当店ブログが引越しすることになりました。
新しいURLは
http://blog-kichijyouji-jazz.diskunion.net/
となります。
「お気に入り」にいれていただいている場合はお手数ではございますが
変更をお願いいたします。
今後も吉祥寺ジャズ館をよろしくお願いいたします。





ELIAS HASLANGER(ts), JAMES POLK(p), JEFF HALEY(b), STEVE SCHWELLING(ds)
2003年発売当時、寺島靖国氏が絶賛するも今や完全な廃盤状態となってしまった名盤。
アルバム収録曲である「La Zorra」が『Jazz Bar 2003』のオープニングを飾り、さらなる話題を呼んだものでした。8年の歳月を経て、300枚限定の復刻です。ノルウェーの実力派ドラマー、エリック・スミスの見事なドラミングに支えられたメリハリのあるピアノトリオ演奏に乗っかって、味のあるトロンボーンが歌う、トロンボーン・カルテットの傑作! いくら時代が過ぎても内容の濃い演奏の方は色褪せることはありません。 (インフォより)
Erik Smith (ds)
Torge Railo (p)
Frode Berg (ds)
Jens Wendelboe (tb)
DOUG HALL ダグ・ホール / THREE WISHES / HEART MUSIC / US / CD / JZ071016-22 / 2007年10月16日 / 2,200円(税込)

マーク・ジョンソン参加のピアノ・トリオ作!! 『ジャズ鑑賞集団,MOOKSが選ぶ幻のCD廃盤 / レア盤掘り起こしコレクション』として国内盤仕様でも発売されていたアイテムです。原盤レーベルはIGMODですが、風合いはヨーロッパ。エヴァンス的世界漂う一作。
DOUG HALL(p), MARC JOHNSON(b), BRUCE HALL(ds)

アメリカ生まれの黒人シンガーDee Dee McNeilと、スイス生まれの男性シンガーBarry Windowをフロントに、ヨーロピアン・ジャズ・シーンで活躍してきたJoel Vandroogenbroeck、Barney Wilenらで結成したバンド=The Movementsがバックを固め、68年にスイスで録音、ドイツの<MPS>レーベルからリリースされたのが本作。
<MPS>らしいヨーロピアン・ジャズ・ファンク・サウンドに、ソウルとジャズを行き来するDee Deeのボーカル。ソウルやジャズの有名曲カバーが多くて、中でもアラン・トゥーサン~リー・ドーシーのクラシックにしてサウンプリング・ネタとしても有名な「Get Out Of My Life Woman」(RAWなドラム・ブレイク激渋!)、ジャズ・スタンダードの「Summertime」、「Wilow Weep For Me」の3曲は特にグレイト!
アメリカとヨーロッパ、黒人と白人、ソウルとジャズ、あらゆる面でミクスチャー。ジャズからみても、ソウルからみても、<MPS>のレーベル・イメージからしても異色でどこからもハミでちゃってる。でもそこがイイ!ありそうでなかなかない内容となってます!(メーカーインフォメーションより)